歴代王朝で首都だったこともあり、城壁は広く高い。
完全ではないが、多くの城壁が残っている。
中華門(聚宝門)
最も大きな城門で、城壁の内側に4重の甕城がある。
神策門(和平門)
日本占領時から油置き場になっていたが、2001年に神策門公園として整備された。
広大な甕城が見どころ。
石頭城
自然地形を利用した城壁で、孫権の築城とされる。
清涼門
石頭城の南側にある城門。
東水関近く
東水関では城壁の下を水路が通っている。
玄武湖周辺
玄武湖に沿って城壁がカーブを描くように建てられている。
南京市
